「てをつな号」協力者からのメッセージ/Messages from the project collaborators


ADK 田中 淳一(クリエイティブディレクター )

震災直後、自分ら大人も冷静になれない日々が続く中、子どもたちはどうしてるんだろう?
と思いながら何もできずに過ごしてた時、合田さんがスタートさせた
“てをつなごう だいさくせん”にすごく共感しました。
そして、できることならこの“てをつなごう”を被災地の子どもたちにリアルに届けたいと思い、
この“てをつな号”を合田さんたちに提案しました。

そこから先は、さまざまな企業、個人の方に快く賛同していただき、
実現に向けてのピースが次々とつながっていきました。
世界中のキャラクターたちも垣根を超えたんだから、
僕らも互いの立場を超えて有志だけでこの列車を届けよう。みんなその一心でした。
被災地の復興にはまだまだ時間が掛ると思います。この列車が走る姿を、ぜひ見にきてください。
“てをつな号”の姿は、そこからの車窓は、きっと明日へのキッカケにつながっていくと信じています。


ADK 細井 泰子( アウトオブホームメディア局)

こどもたちに笑顔を、という思いとともに、構想・企画・実施に向けて携わってきました。
電車用のデザインを綺麗につくってくれた会社、ラッピング用のシート素材の会社、
印刷してくれた会社、貼ってくださった会社。
出来上がった「てをつな号」を見ながら指をさして笑顔になってくれた子供たちをみて、
元気をもらったのは、私たちの方かもしれない。手をきちんとつないだのは私たちのほうかもしれない。
って、そう気づきました。
たくさんのキャラクターに囲まれた電車に乗って、たくさんの子供たち、大人たちもが幸せな気持ちになりますように。


株式会社アクスル  上村 洋司

この度の事業には「てをつな号」の一助にと思い参加しました。被災地の一日も早い復興と復旧を祈念しております。


株式会社アサイマーキングシステム   浅井 英治

こどもたちが笑顔になれば大人も元気になります!
この電車に乗って喜んでいる家族を思い浮かべると私たちも元気になります!
喜びは力の源!復興は長い道のりですが、てをつなごう大作戦に参加できたのは大きな喜びです。


株式会社トーンアップ 松下

東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。私が生まれ育った町が岩手です。
小さい頃には、必ず家族と海水浴に出かけていた、想い出深い三陸の海です。
テレビで津波の映像を目にした瞬間、不安と悲しい気持ちでいっぱいになりました。
家族の安否、なかなか連絡が取れず、繋がらない携帯電話を握りしめ、
何度も何度もかけ続けた事を一生忘れる事はないでしょう。

寂しくなった時、悲しくなった時、ふと気がつくとそばにいて励ましてくれたのがキャラクター達でした。
一日でも早く子どもたちが元気になりますように、そしていつでもみんなを応援してくれる
キャラクター達がそばにいる事を忘れないで、一緒に手をつないでみんなで頑張っていきましょう。

最後に今回担当として参加させて頂いた事に、とても感謝しております。


株式会社サン・アド

新聞原稿や三陸鉄道ラッピング「手をつな号」のデザイン担当として参加させていただきました。
「協力してもらえませんか。」「はい、お力になれれば。」そんなあたたかい輪が広がって実現した大作戦。
ひとりでも多くの人が、笑顔になれますように。


富士フイルムイメージングシステムズ株式会社   照内 一男

復興のシンボル的存在である三陸鉄道さんに少しでもお役立ちできればと思い
「てをつなごう だいさくせん」に参加させていただきました。
きっとキャラクターを通じこどもたちのたくさんの笑顔が見られると信じています!


株式会社 ゆう 西村 徹

日々やってきた仕事で、何かお手伝いできるのであれば、と思い参加させていただきました。
小本駅での施工作業は足場も屋根もなく、当日の天気も気になるところでしたが、
晴天と南風に恵まれ、無事作業を終えることができました。
三陸の海の美しい景色にとけこむ、鉄道、漁港、そして町並み。
子供たちの元気とともに復興することを切に願います。
日本中に、たくさんの笑顔が生まれますように。


三陸鉄道(株) 代表取締役社長 望月正彦

駅に停まっている「てをつな号」の前で、おかあさんと子供が写真をとっています。
最近よく見かけます。子供はとてもうれしそう。
これだけたくさんのキャラクターと手をつなげるのは、日本でここだけ。
本当にすばらしい企画。本当にありがとうございます。